
技能検定とは、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、
国として証明する国家検定制度」です。
技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在125職種について実施されています。技能検定の合格者は300万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。
技能検定には、現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。それぞれの試験の程度は次のとおりです。




これらの区分以外に外国人研修生等を対象として随時に実施する3級、基礎1級及び基礎2級があります。(中央職業能力開発協会HPへ移動します)
技能検定合格者には、厚生労働大臣(特級、1級、単一等級)または香川県知事(2級、3級)から合格証書が交付され、技能士と称することができます。
また、技能検定合格者には、ほかの国家試験を受検する際に特典が認められる場合があります。
「平成23年度(前期3級)香川県実施技能検定」合格発表 (8月26日(金)発表)
実技試験(標準金額):16,500円
(高等学校・専門学校等在校生の3級職種実技試験料:11,000円)
学科試験(標準金額):3,100円
各都道府県職業能力開発協会指定の方法及び期日までに指定された受検手数料(実技手数料+学科手数料)をお納めください。
受検申請を受け付けた後は申請の取消・試験の欠席等いかなる理由があっても受検手数料はご返還いたしません。
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受検申請受付期間内に、受検手数料を添えて、受検申請書を下記に提出してください。